デザイン

デザイン

'年末に予算がたくさん残っているので、クラブTシャツを作ろうと思っています。' とボウリングクラブのシャツ用デザインをお願いしてくる友達。 'クオリティはそんなに高くなくていいですよ!'' 実際に超高クオリティで描くスキルもないし。 'ただ聞いてみただけです。^^' そうなんだ? 'Tシャツの色はどれがいいですか?' あ…あれ。ベテランだね。 その後、適当に作業して渡してから忘れていたんだけど、数日前に突然鳴った携帯のメッセージ📱。 スターバックスの商品券が届きました🎁 えっ。これは何? 'クラブの皆さんからの感謝の気持ちです。'' そういうことか。でも、商品券を受け取ってからというもの、ものすごい悩みに陥った。仕事もうまくいかないほど。こんなクオリティでこんな商品券を受け取っていいのか?もっと誠意を見せるべきでは?Tシャツが可愛すぎるだけでは?🎳ボウリングピンも必要では?犬があまりにも元気がない感じじゃない?このTシャツを着るたびに、 'はぁ、デザインが地味すぎるな。デザインのおかげで今日も退屈だ。' って思われているのでは?さらにクラブのロゴもあまりにも誠意がない感じでした。だから、 再び手を加えました。 背面に入れるロゴも描きました。 こうしてTシャツにイメージを載せているうちに、私も作りたくなってきた。寒くなってきたし、家で着るスウェットシャツが必要だし(論理的)。 昨日届いた私だけのスウェットシャツ。可愛い。あなたの意見は聞きたくない。終わり。
ビヘンウン

ビヘンウン

イ・ドンジンのパイアキア、コ・ミンシ編はとても印象的だった。自信に満ち、考えが深そうに見える彼女はインタビューの質問ごとに鋭く率直な答えを続けていた。読書が趣味という彼女は、キム・エラン作家の『ビヘンウン』を読み、誰かの痛みを読み泣きながら癒されることができるということに衝撃を受けたと言った。その時だった。キム・エランの『ビヘンウン』を読んでみようと思ったのは...
無個性の美学

無個性の美学

シューベルトのピアノを完璧に演奏することは、世界で最も難しいことの一つだよ🎹。特にD長調ソナタはそうだ。これまで多くの名ピアニストがこの曲に挑戦してきたけれど、どの演奏にも欠点がないわけじゃない。欠点がないと言える演奏はまだない。 なぜかわかる? 曲自体が不完全だからなんだ。ロベルト・シューマンはこの曲を「とても冗長」と評した。でも、どんな種類の不完全さを持つ作品も、その不完全さ故に、人の心を強く引きつけるんだ✨。すぐにわかるよ。人間はこの世で退屈でないものにはすぐに飽きてしまうし、飽きないものは大抵退屈なんだということを。 村上春樹 - 『海辺のカフカ』より
ルーチン

ルーチン

寝るのが好きだから死ぬまで歩きたいかどうかはわからないけど、歩きたいのに歩けないのはちょっと悲しいから『スクワットをやろう』と思った。それはそんなに難しいことじゃないと思った。
結膜炎 2

結膜炎 2

でも、まだ1ヶ月以上、いや2ヶ月にもなろうとしているのにしつこく悩まされている「結膜炎」。これは本当に気が狂いそうだ。目がゴロゴロしたり痛くはないけど、赤みが行ったり来たりしてなかなか消えない。