日記 2023-8-13

日記 2023-8-13

続いた梅雨と台風を過ぎてここ数日晴れの日が続いた。朝、自転車に乗りに出かけてアパートの正門に入ると日差しの下でセミの声がすごかった。普段もそうだっただろうけど、当然だと思ってあまり気にしてなかったんだろう。でも、夏と言えば何と言っても暑い日差しと空間を圧倒するセミの声。この声がなければ夏じゃないのは確かだ。そして、今年の夏はまだ現在進行形だ。
季節の終わり

季節の終わり

人生は退屈で苦痛の連続だけれど、思い返せば傷は癒え、痛みもいつかは消える。治らないと思っていた傷にも新しい皮膚ができ、思いもよらない微笑む出来事が起きた。