日記 2023-8-13

ランダムプレイで偶然に出会った曲をこの一週間ずっとリピートしているよ♪

私たちが正しいと言います – イ・ガンスン

一緒に働く友達二人とランチをしていた。ひとりは美術専攻で、もうひとりは最近美術史に夢中だ。

‘近くでルートヴィヒ美術館コレクション展示をやってるんだけど、週末に文化的な時間を過ごすのはどう?’

天気や仕事、忙しい生活が続いても、自分を大事にすることを忘れちゃいけない。それは長い人生をスムーズに生きるために必要なスキルだからね。そして、その方法の中でかなり効果的なのが文化的な生活。🌟週末は大体のんびりしてるし、展示会も久しぶりで断る理由がなかった。MBTIがPの友達(もちろん私もP)と展示会に行く約束だなんて楽しみだ。土曜日か日曜日か、いや、今週末かも明確には言われてないけど大丈夫だった。

そして迎えた金曜日。 今週なら今日あたり連絡が来るはずで、そうでなければ今週じゃないってこと。’もちろん当日の朝に連絡が来るかもね’と思っていたら、友達からメッセージが来た。

‘土曜日に会おう!’

普段ならそれで十分だっただろう。でも、今週の土曜日は夜にも予定があったから追加の返信を送らざるを得なかった。

‘何時に集まる?’

すると少し間があって返事が来た。

今、息が詰まって倒れそうでした

😂😂😂 これがまた理解できて申し訳なかった。

‘それはそうと、いい音楽鑑賞室を知ったんだけど、そこにも行く?’

展示を見て聖水洞の美味しい店に行くって言ってたはずなのに、そこに音楽鑑賞室まで?いや、それって一日に消化できるものなのか?急に息が詰まってきた。でも、行かないってどう言えばいいかわからなかったという話。


展示でモディリアーニの『アルジェリアの女』という絵に思わず引き込まれた。モディリアーニの肖像画はほとんど瞳がない。彼が絵を描く間、モデルの視線を受けるのが重くて怖かったのかな?でも、展示されている肖像画の中の女性には瞳が描かれていた。だから彼女がモディリアーニにとってどんな人だったのか気になった。

展示会の出口の後ろにはグッズを販売する場所が用意されていて、友達は何を買うかずっと悩んでいるようだった。私は特に興味がなかったけど、みんなが何かしら手に取ると、なんだか私も買わなきゃいけない気がした。コンフォーミズム、モデリング、群衆心理。生きてきて、学者たちが一般化した社会学理論に一度も逆らったことがない私。急いで隣の棚から鉛筆を手に取ったけど、買ってみたら木工用鉛筆だった。もちろん生まれてから木で何かを作ったことなんて一度もない。


読み始めてかなり経つけど、まだ諦めてない本が何冊かある。その中のひとつがホープ・ジャーレンの『ラブガール』で、今日少し時間ができたのでまた少し読んでみた。(こういう本はどこまで読んだか見つけるのに結構時間がかかるけど、読み進めるとそのずっと後もすでに読んだ部分だったりすることがよくある)30分くらい読んだかな?読むのをやめて電子書籍のいろんな機能をいじっていたら、昔保存しておいた印象的な文を見つけた。

すべての茂った木の始まりは待つことを諦めなかった種子だった

もちろん読んだ記憶はまったくない。


続いた梅雨と台風を過ぎてここ数日晴れの日が続いた。また台風が来るらしく、急いで自転車に乗りに出かけると、降り注ぐ日差しの下でアパートにはセミの声がいっぱいだった。普段もそうだっただろうけど、慣れているからあまり気にならなかったんだろう。でも、夏と言えば何と言っても暑い日差しと空間を圧倒するセミの声。この声がなければ夏じゃないのは確かだ。そして、今年の夏はまだ現在進行形だ。

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