Posted inエッセイ ずっと何かを打ちたい 最近、キーボードをたくさん買った。だから、何かをずっと書きたく、いや、打ちたくなるんだ。実は職場に置いてあるキーボードが一番打ち心地が良くて、止まらずに打ちたくてたまらない。会社に早く行きたくて(でも遅刻)、デスクに座るとずっと夢中で仕事をしてしまう(これは本当)。 Posted by Kurt Lee May 24, 2026Tags: エッセイ, キーボード
Posted inコンテンツ消費者 『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』と作家の基本技術 個人的に惹かれない本は容赦なく下す性格で、ほぼ中途退場マニアレベルです。時には本を途中で下すために読書をしているのではないかと思うことすらあります。測定針が右端まで振り切れる天上の‘T’として「読んでみれば何か良い点があるだろう」という温かい考えをしたこともありません。そんな意味で村上春樹は私にとって少し特別な作家です。 Posted by Kurt Lee May 18, 2026Tags: エッセイ, 作家の基本素養, 多崎つくる, 巡礼の年, 村上春樹
Posted inイラストトゥーン 絵日記 2024-6-15 屋台の前に人がいっぱいで、もうこれ以上お客さんを受け入れられないかのように見えるけど、このおでん屋さんが健在な理由は、お客さんたちが悪い位置からでもおでんをつまむ技を身につけているからだ。봉춘サーカスの首が長くて悲しいキリン人間の首みたいに、彼らの腕がぐんぐん伸びる。 Posted by Kurt Lee May 17, 2026Tags: イラスト, エッセイ, 絵日記
Posted inエッセイ あるカップル: ママ二人型 大きく目を見開いてじっと見つめる彼女。沈黙。彼は少し頭を振り、咳払いをして自分なりの論理を続けるが、声には自信がなく、あまり納得のいく内容でもない。 Posted by Kurt Lee May 10, 2026Tags: あるカップル, エッセイ
Posted inエッセイ 日記 2024-3-9 『気候同行カード』について聞いたことある?最初は何かのプロモーションクレジットカードかと思ったよ。名前がなんだかね?とにかく、このカードでチャージ期間中に地下鉄とバスを - ソウル内でしか使えないけど - 無制限に使えるってことなんだ。 Posted by Kurt Lee May 5, 2026Tags: エッセイ, 気候同行カード
Posted inエッセイ 活字で出会った小確幸 あるエッセイの中で彼女は日が沈む頃、近所の軽食店でキンパを買う。近くの公園に移動して、Bruno Majorの音楽を聴きながら遅めの夕食を取った彼女は、その日は特別な日ではなかったが、その時の公園の空気とその曲の調和で思いがけない小確幸を感じたという。 Posted by Kurt Lee April 29, 2026Tags: エッセイ, 小確幸, 読書
Posted inエッセイ まさに軽やかな歩み 彼女は他の人々のようにどう動かすかわからずに脇にくっつけたり、ポケットに押し込んでいるわけではなかった。ホットパックを持っているが、寒さで凍りついたサバのように握りしめるのではなく、軽く弄りながら揺らしている。それはまるでホットパックではなく、羽のようだった。✨ Posted by Kurt Lee April 22, 2026Tags: エッセイ, 軽やかな歩み
Posted inエッセイ 日記 2023-12-17 顕生代(地球に生命体が存在してきた時期)以降、地球上のすべての生命体は自分たちが作り出していない、だからコントロールできない災厄により消滅してきた。地球を支配していた種族は惑星との衝突や異常気象といった自然災害により瞬時に絶滅してしまった。しかし、映画の中の主人公たちは人類が作り出したが、コントロールできなくなってしまった存在による災厄に直面している。そして私たちはただ、彼らより少し後ろに立っているだけなのだ。 Posted by Kurt Lee April 17, 2026Tags: chatGPT, leavetheworldbehind, Netflix, エッセイ, ペク・ジヨン, 人工知能
Posted inサンフラン通信 サンフランシスコで道に迷う: ノスタルジア、コーヒー、そしてアイデンティティ 私は生まれてから一度もレンタルをしたことがなかった。ソウルでもないここでそれをしなければならないの?友達は時差ボケで疲れていると言ってすぐに寝てしまった。インターネットをいくら見ても、数多くのレンタカーの中からどこを選べばいいのか途方に暮れた。 Posted by Kurt Lee February 18, 2026Tags: アイリッシュコーヒー, エッセイ, コーヒーマシン, サンフランシスコ, サンフランシスコレンタル, フィッシャーマンズワーフ, ペブルビーチ, モントレー, 日常エッセイ
Posted inエッセイ 突然のゾクッとする感覚 ‘盗むつもりはなかったのかもしれないよ。君に気があってブレスレットを拾ったふりをして話しかけようとしたのかも。’ 創られた「誰か」はすでに仮説の中に存在している。 Posted by Kurt Lee December 11, 2025Tags: エッセイ, ゾクッとする外見, ブレスレット, ミステリーエッセイ