ずっと何かを打ちたい

ずっと何かを打ちたい

最近、キーボードをたくさん買った。だから、何かをずっと書きたく、いや、打ちたくなるんだ。実は職場に置いてあるキーボードが一番打ち心地が良くて、止まらずに打ちたくてたまらない。会社に早く行きたくて(でも遅刻)、デスクに座るとずっと夢中で仕事をしてしまう(これは本当)。
『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』と作家の基本技術

『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』と作家の基本技術

個人的に惹かれない本は容赦なく下す性格で、ほぼ中途退場マニアレベルです。時には本を途中で下すために読書をしているのではないかと思うことすらあります。測定針が右端まで振り切れる天上の‘T’として「読んでみれば何か良い点があるだろう」という温かい考えをしたこともありません。そんな意味で村上春樹は私にとって少し特別な作家です。
絵日記 2024-6-15

絵日記 2024-6-15

屋台の前に人がいっぱいで、もうこれ以上お客さんを受け入れられないかのように見えるけど、このおでん屋さんが健在な理由は、お客さんたちが悪い位置からでもおでんをつまむ技を身につけているからだ。봉춘サーカスの首が長くて悲しいキリン人間の首みたいに、彼らの腕がぐんぐん伸びる。
日記 2024-3-9

日記 2024-3-9

『気候同行カード』について聞いたことある?最初は何かのプロモーションクレジットカードかと思ったよ。名前がなんだかね?とにかく、このカードでチャージ期間中に地下鉄とバスを - ソウル内でしか使えないけど - 無制限に使えるってことなんだ。
活字で出会った小確幸

活字で出会った小確幸

あるエッセイの中で彼女は日が沈む頃、近所の軽食店でキンパを買う。近くの公園に移動して、Bruno Majorの音楽を聴きながら遅めの夕食を取った彼女は、その日は特別な日ではなかったが、その時の公園の空気とその曲の調和で思いがけない小確幸を感じたという。

まさに軽やかな歩み

彼女は他の人々のようにどう動かすかわからずに脇にくっつけたり、ポケットに押し込んでいるわけではなかった。ホットパックを持っているが、寒さで凍りついたサバのように握りしめるのではなく、軽く弄りながら揺らしている。それはまるでホットパックではなく、羽のようだった。✨
日記 2023-12-17

日記 2023-12-17

顕生代(地球に生命体が存在してきた時期)以降、地球上のすべての生命体は自分たちが作り出していない、だからコントロールできない災厄により消滅してきた。地球を支配していた種族は惑星との衝突や異常気象といった自然災害により瞬時に絶滅してしまった。しかし、映画の中の主人公たちは人類が作り出したが、コントロールできなくなってしまった存在による災厄に直面している。そして私たちはただ、彼らより少し後ろに立っているだけなのだ。
サンフランシスコで道に迷う: ノスタルジア、コーヒー、そしてアイデンティティ

サンフランシスコで道に迷う: ノスタルジア、コーヒー、そしてアイデンティティ

私は生まれてから一度もレンタルをしたことがなかった。ソウルでもないここでそれをしなければならないの?友達は時差ボケで疲れていると言ってすぐに寝てしまった。インターネットをいくら見ても、数多くのレンタカーの中からどこを選べばいいのか途方に暮れた。