今朝、自転車🚴♂️に乗って少しスピードを出したら、ショートパンツの下に冷気を感じた。真昼はまだまだ暑さに耐えなきゃならない気がするのに、こんなに急に秋の香りがすると驚くよね🍂。傘を打つ音がするくらいの雨が半日くらい降ったら、その時から秋服を着られるかもしれないね。
IUの「パレット」にNELLが出演した。いつも頼れるお姉さんのようにスムーズな進行を見せるIUだけど、今回は少し緊張感が感じられた。尊敬する音楽家の先輩たちを上手に紹介したかったのかな?その温かい心が伝わって、思わず微笑んでしまった😊。
このクリップには「カラー・スイッチ」と呼ばれる、お互いの曲を交換して歌うコーナーがあるんだけど、その時にお互いの曲を選んだ理由や原曲のストーリーを聞くことができるんだ。そうやって音楽の裏話を聞いていると、その曲に一層興味が湧いてくる。IUがカバーしたNELLの『地球が太陽を四回』が終わりに近づく頃、ブラシスティックドラムのエンディングに胸がドキン。
ちょっと違う話だけど、最近パク・ジェジョンの『別れを告げよう』をディープフェイクボイスでキム・ドンリュルの声で聞くことができた。すごく高クオリティだったけど、なんだか気分が変だった。短い時間の音楽をただその成果物として評価し消費するのが当たり前だという考えが気に入らなかったんだ。原曲を作り、歌い、リメイクする背後にはそのアーティストが込めた思いと努力の時間があるから。
人間は寿命があって、永遠には生きられない。だからこそ、存在が許された時間を割いて注いだコンテンツには少なくとも時間と魂の価値がある。アーティストの死によって新しいコンテンツはもう作られず、人々はそれを認め残された遺産を追憶する。それが人生の美しい理由だ。無礼にアルゴリズムで本人の意志とは関係なく亡くなった人を墓場から引き出すのが自然なことだろうか?私はよくわからない。
アーティストごとに最後のトラックには後悔があるんじゃないかな?でも、最後のトラックには理由があるから..
IUのその言葉を聞きながら、すべての音楽家のアルバムの最後の曲も聴きたくなってしまった。その努力と悩みに応援したい気持ち半分、そして本当にすべての音楽家の最後のトラックが気になってしまった半分。
突然アメリカに行くことになって、一年半以上会えなかった友達が韓国に遊びに来た。共に働いていた友達たちと久しぶりに集まって一杯飲んだけど、仲の良い人たちはどれだけ離れていても会ったらまるで昨日会ったみたいだよね。それが面白かった。久しぶりに会うその友達は真剣で心配も多いタイプだから、からかうのが結構楽しいんだ。
– だからこそ、人間が選べる職業の種類や必要な人材が想像以上に少なくなるんだ。
‘うん、それでも労働法があるから簡単に人材を減らすことはできないでしょう。’
– クビにするのは難しいよ。でも採用しなくなるからね。しかも必要ないことが明確になったら企業は法を避ける方法をどうにかして考え出すんじゃない?
‘ESG経営がトレンドだし、企業でも社会的責任を無視しないと思うよ。’
– 実際、職業も問題だけど、重要なアルゴリズム自体を人類が自分たちでコントロールできなくなるのがもっと大きな問題なんだ。’
‘政府が管理できる法律を作るでしょう。’
– 変化のリードタイムが短すぎるし、技術を簡単に理解できないから、ちゃんとしたコントロールを作るのが難しいんだ。’
‘技術を作り出している側でも悩むんじゃない?’
– 『オッペンハイマー』見た?’
‘….’
彼女がほとんど泣きそうな表情になったので、仕事の話に変えたんだけど、さらに憂鬱になったという話。
タクシー🚕の運転手さんが一番嫌な客は酔っぱらって寝ちゃう人だって言ってた。どこに行くのかちゃんと話さないし、到着しても降りる気がないからだとか?僕が酔うと寝ちゃうタイプだから心配してるのか、それともからかいたいのか、親切な友達がタクシーに乗った僕にメッセージを送ってきた📩。

でもね、
本当だったんだ。 少し大げさだけど、嘘はついてないんだよ。