先週末の天気はまるで秋の終わりみたいだった。フーディー一枚で十分だったからだ。12月の半ばに春風が吹くなんて、『本当に地球温暖化が深刻なのかも?』と思いながら、一生懸命に自転車を漕いでいた。そしてその週の間に二日間ほど雨の中に閉じ込められて、ふと気づけば目の前には真冬がドンと立っていた。ニュースでは来週はずっとシベリアの寒さが猛威を振るうと言ってる。『地球温暖化よりはマシかな?』と受け入れようと努力しているけど、寒いのはやっぱり苦手なのだ。❄️
異常気象は私たちだけでなく、地球のあちこちに現れているようだ。ヨーロッパでも普段とは違う暖かい冬を迎えているらしく、ニュースでヨーロッパのある市民が『やっぱり冬は冬らしくあるべきだと思います』とインタビューで話していた。そんなこと言ってる暇があったら、暖かい日を楽しめばいいのに、と思った話。🌞
今年の前半だけでも、すべての情報が学習に含まれて初めて正しい答えが出せると思っていたし、相対的に学習データと学習時間に制限があるChatGPTのようなサービスは、最近の情報を活用する問いに弱いというのも事実だった。しかしその後、NLPを基にさまざまな基盤技術を連携させて、リアルタイム検索情報を返したり、追加のデータを埋め込むことも可能になり、すでにこうしたフレームワークを適用したサービスもいくつか紹介されている。実際に人間の言葉を機械が構造的に理解できるようになったこと自体が、これまでとは違う大きな革新の端緒だった。これからどんな世界が来るのだろう?確実なのは、どんな世界が来ても、もう誰もこの回り続けるスピードを遅くすることはできないということ。🚀
先日、Netflixで『Leave the world behind』という映画を観た。ロッテントマトサイトで観客指数が34%を下回り、コメントはほとんどが悪評の映画。でも、私は個人的に結構楽しめた。この映画では人類はこれまでとは次元の異なる災厄の前に立たされ、主人公たちは無力にその状況の前でパニック状態になる。そんな中で主人公たちがこんな会話を交わすシーンがある。
– 秘密結社が世界を支配しているという陰謀論では説明できないことが多すぎます。特に真実がもっと恐ろしいときは。
– 真実って何ですか?
– これを操っている人がいないということです。
顕生代(地球に生命体が存在してきた時期)以降、地球上のすべての生命体は自分たちが作り出していない、だからコントロールできない災厄により消滅してきた。地球を支配していた種族は惑星との衝突や異常気象といった自然災害により瞬時に絶滅してしまった。しかし、映画の中の主人公たちは人類が作り出したが、コントロールできなくなってしまった存在による災厄に直面している。そして私たちはただ、彼らより少し後ろに立っているだけなのだ。🌍
エンタメニュースサイトで笑っているペク・ジヨンの写真を見かけたけど、その姿がとても馴染み深かった。私にはまるでトレードマークのように認識されているその姿を、知らず知らずのうちに描いていた。📷

ペク・ジヨンさん、ごめんなさい。🙏
働きっぱなしの平日中は仕事に追われて緊張しながら動くしかないので、週末にはそのテンションを緩める必要がある。私はバリスタが高圧でコーヒーを淹れる音、洗い物をしながらたまに聞こえる皿がぶつかる音、周りの人たちが小さく話し合う声が好きで、そうした音が時間を長くしてくれるからだ。☕️
そんなわけで、適当に朝食を済ませて家の近くのカフェに座っているのだが、今日はなんだか周りの雑音が気になって仕方がない。📚本を手に取っても文字が目に入らず、音楽も頭をさらに混乱させるだけ。おかげでずっと遊園地の乗り物に無理やり乗せられた感じが週末まで続いている。🏠家に帰ろうか、もう少しいようか悩んでいると、数日前に済州島で130羽ほどのムクドリが突然地上に落ちて死んだというニュース通知が来た。📱
これはちょっと怖いね…😨