Posted inエッセイ 何かを上手にやること 初めから音名やコード、コード進行ガイドなんてなかったはず。 ただ心地いい音を見つけてそれを楽しんでいただけだろうね。 より良い音を作るために、もっと楽しむために、繰り返し繰り返し練習したんだ🎶。 Posted by Kurt Lee May 11, 2025
Posted inエッセイ 雨とアイユ 朝食を済ませた後、特にすることもなくしばらく窓の外を眺めていた。2日連続とは、そろそろ雨が退屈になりそうなところだった。ちょうど空も少し開けてきて、地面の水たまりでももう雨粒は見えなかった。確かに24時間以上音楽を流すのは簡単なことじゃないよね。でも、急に空が暗くなって雨が土砂降りのように降り始めた。何か大切なことを忘れていたDJが放送が終わる前に急いで入れる音楽みたいに。 Posted by Kurt Lee May 9, 2025Tags: アイユ, アイユ誕生日
Posted inエッセイ 量子力学とプラグ 論理的には、コンセントの中でプラグを180度回転させる前に差し込まれるべきなのに、不思議なことに360度回転させても絶対に差し込むことができないからです。そうして首をひねり肩を折り曲げた不快な姿勢でプラグをぐるぐる回していると、本当に瞬く間に怒りが頭のてっぺんまでこみ上げてきます。肉体的にも辛いですが、論理的にも説明がつかない状況なので、さらに苛立ちます。コンセント周辺がバミューダトライアングルでもあるまいし... Posted by Kurt Lee May 7, 2025Tags: 量子力学
Posted inエッセイ お酒があればどこでもいい という本を読んでいた📚。 プレゼントを持って行くなら、東京で買っていくのが当然じゃないですか🎁。住んでいる町のものを買うのも、ちょっと変ですよね😅。あの店のポテトフライがこの前値上がりして、今は一つ12円なんです。それを10個買うんですよ。ぴったりの方が気持ちいいじゃないですか✨。 でも、12と10の最小公倍数は60です。 'オコジョさん。5個だけ買ってもいいんですよ。' 私は心の中で話しました💭。 Posted by Kurt Lee May 6, 2025
Posted inエッセイ 週末スケッチ 日曜日の午後、一週間ずっとカーテンのように広がっていた微細粉塵が嘘のようにきれいに消え去った。「曇りの日は晴れ、雨は止む」と言ったっけ?解決が難しいことがあるなら、少し待ってみるといいかもしれない。 Posted by Kurt Lee May 4, 2025
Posted inエッセイ チョコフィナンシェ 『ところで、今日はフィナンシェは召し上がらないんですか?』バリスタさんがレジの前にいる私にニコッと微笑みながら話しかけた。でも、私はここでフィナンシェを食べたことがない。たまに他の人が私を誰かと勘違いすることがあるけれど、その時はなんだか不思議な気持ちになる。 Posted by Kurt Lee May 2, 2025Tags: チョコフィナンシェ
Posted inエッセイ 晴れた日の『雨の日には』 今日は朝から本当にいい天気だった。朝から太陽の光で全てがキラキラ輝く天気だった。天気の良い週末にはいつもそうしていたように、ラップトップをバッグに入れて、ゆっくりとソウルの森へ向かった。漢江公園はサングラスをかけないと目を開けて走ることができないほどだ。少し漢江のほとりで自転車を止めて、ユンハの曲を検索した。『雨の日には』を見つけてプレイリストの一番上に置き、再び太陽の光を全身で浴びながら漢江のほとりを走った。 Posted by Kurt Lee May 1, 2025Tags: ユンハ
Posted inエッセイ AIスピーカーの予測力 昨日、友達がGoogleのAIスピーカーをプレゼントされたって、うまく活用できるコツを教えてくれないかって聞いてきた。そういえば、私も去年買ったまま部屋の隅に追いやってたやつがあることを思い出した。軽く話をした後、自分のスピーカーを探し出して、電源をつないで寝たんだ😴。 Posted by Kurt Lee April 25, 2025
Posted inエッセイ ゴキブリと당근マート これってとても危険だと思ったので、絶対にそんなことはしないように他の友達と一緒にアドバイスをしたんだけど、「それでもゴキブリを片付ける方がもっと怖いんだ…」って言うんだ。だから、私はもう少し論理的に説明するしかなかった。 Posted by Kurt Lee April 23, 2025
Posted inエッセイ 春、こんにちは春 チョン・ホスン詩人はお寺を訪れた際に、恋しい人の心の軒先に風鈴を吊るしたと言いました。そして、その風鈴の音が聞こえたら自分の心が訪ねてきたと思ってほしいと。たとえ風に風鈴が揺れても「その人が私を恋しく思っているのかな?」と思うことで、損することは全くなく、素晴らしさと効率を同時に捉えた表現と言えるでしょう。 Posted by Kurt Lee April 21, 2025Tags: チョン・ホスン, 軒先, 風景