Posted inコンテンツ消費者 米津玄師 米津玄師の『Kick Back』は、イントロのベースに引き込まれ、まるでレールに乗った暴走機関車のように曲が終わるまで引っ張られてしまうんだ。この曲を聴いている間は、他のことを考える余裕なんてない。『でも、天気がいいなぁ』とか『約束の時間までどれくらい?』なんて考えるのは夢のまた夢。ビートごとに刻まれた曲の中に、極限の音符を押し込んで、ボーカルと楽器を酷使するこの曲は、まるで安全ネットなしの空中サーカスを見ているようだから。 Posted by Kurt Lee March 3, 2026Tags: Jpop, Kickback, チェンソーマン, 日本アーティスト, 米津玄師