
週の途中で歯痛が起こった。いろいろなことでかなり忙しくてなんとか我慢していたけど、週末に余裕ができたらかなり痛いことに気づいた。食べ物を噛みながらゆっくり調べてみると、右上の奥歯のあたりが問題のようだった。朝食を適当に済ませて近所の歯医者に電話して助けてくれと頼んだら、予約はいっぱいだけど来て待ってくださいと言われた。🦷
‘レントゲンは問題なさそうですが、見てみると奥歯の後ろと歯茎の骨の間に炎症があります。これは数日経てば良くなりますよ。もし良くならない場合は、神経治療が必要かもしれません。’
その話を聞いたときは特に治療はないのかと思った。でも、
‘じゃあ、麻酔注射が少しチクっとしますよ。’
痛い奥歯の上の歯茎に打たれた4番目の注射がとても痛くて、思わず涙がポロリと出た。この程度なら、人間が感じる痛みの中で一番弱いのを1、一番強いのを10としたとき、どのくらいだろう?よくわからないけど、瞬間的な痛みなら7をはるかに超える気がする。😢
‘炎症の部分を治療しますね。’
歯科治療はかなりエクストリームで、岩のような歯は柔らかい皮膚とは次元が違うからだ。主な治療道具もドリルとノミだ。それで歯の周りを削り取る音が骨伝導で鮮明に伝わってくるので、さらに誇張されて聞こえる。怖い。ドリルが少しでもずれると顎が突き抜けそうで、力いっぱい削り取るのが外れると頬が裂けそうだ。😨
‘ゴリゴリ’
‘ゴリゴリ’
‘カリカリ’
一体今削り取っているのは何だろう?奥歯?歯茎の骨?実際、何でもかまわなかったし、知りたくもなかった。ただ早く終わることだけを願っていた。無防備な状態で口を開けて唾を垂らしているこの状況が終了することだけを望んでいた。大腸内視鏡の次に屈辱的な治療、診療?施術かもしれない。🙈
‘実は左上の歯茎の骨の方が状態が悪いんですよ。ここ、レントゲン見えますか?’
‘治療が終わって安堵のため息をついている私に、一体なぜその話をするのですか?これから左側も痛くなるという予言をしたいのですか?’と言いたかったけれどぐっと我慢して、麻酔が切れる前にランチを食べるために急いで走って行ったという話。🏃♂️💨