2024-12-08 日記

終務式

働いている場所で今年を整理する会議をしました。1年間の成果を共有し合い、頑張ったねと励まし、来年もそれぞれ次のステップに進むことができるよう祈りました。そして少し早く起きて、一緒に美味しいものを食べに行き、蛇を餌に育てた鶏の煮込みとよく煮た海鮮をお腹がはち切れるまで食べました。1年の間、一度も話せなかった人たちとも、そんな方々と色んな話をすることができました。久しぶりの2次会以上の団体会食でした。4次会に行く人たちに挨拶をして別れ、家に帰ってからはちゃんとお風呂にも入らずに眠りにつき、その夜、戒厳令が宣言されました。

戒厳令

彼は北朝鮮の共産勢力の脅威から自由大韓民国を守り、国民の自由と幸福を奪っている厚かましい親北反国家勢力を一掃し、自由憲政秩序を守るために非常戒厳を宣言したと言います。最近の政治的状況と攻防を見ると、元々政治を信頼していない私ですが、ますますその方たちを見たくなくなるだけです。民主主義の本質は互いを尊重し合いながら、より良い場所へ進んでいくことだと思うのですが、国家の恩恵を受けている人たちが国民を無視し、地位を守り権力を維持することにのみ集中しているのですから、どうして嘆かずにいられましょうか?そんな意見の対立を理解と寛容で解決できずに、腹立ちまぎれに戒厳令を宣言する政治家たちが国民を代弁する時代に私たちは生きています。

日記帳

毎年年末のスターバックス手帳フリークエンシーチャレンジには忘れずに参加する方です。以前は何冊かさらに手に入れるために普段とは違うパターンで – 昼食を取ってからスターバックスに行って飲み物を飲むとか – 一生懸命努力していましたが、ここ数年は普段通り訪問して自然にフリークエンシーを集めています。そうすると通常ギリギリで手帳を一冊手に入れることができます。そしてその手帳を1年間使用します。もちろん大した内容もなく落書きだらけですが、1年を締めくくる私のritualへの成果物なので、それなりに愛情を持って使うことになります。今年も誠実に来年の準備をしています。

進埃及記

長い休暇を過ごした友人がエジプトに行ったと言っていました。勇敢にも一人でピラミッドを見学し、ダハブでスキューバダイビングを楽しんできたそうです。危険ではなかったかと心配しましたが、『イギリスは私たちの国に旅行警報を出したけれど、実際には大丈夫じゃないですか?』と言っていました。確かにそうですね。とにかく一番記憶に残っているのは何かと聞いたところ、果てしない砂漠をジープで走り続けたことだと言う彼女。話を聞くや否や砂が服の間に入ったり、口がカサカサになる想像をしましたが、彼女が見せてくれるビデオを見た途端、その考えがすっかり消えてしまいました。🌟本当に素晴らしく見えました。

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