
『범죄도시3』を観た。1は本当に面白かったけど、これも今や季節ごとに出てくる特産品のような感じになってしまった。イ・ジュンヒョクが演じた悪役はストーリーもなくただクレイジーなだけで、ただの狂った奴に見えるだけだ。でも、確かにイケメンではある。ほとんどないストーリーにイライラして、爽快で単純な마동석のパンチが恋しい人だけにおすすめ。💥
それはそうと、気に入った人がいるときはとにかく頻繁に顔を見せるべきだというのは本当に間違っていない。初めて마동석を見たときは一生悪役だけやるのかなと思ってたけど(ごめん)何度も見るうちにまるで印象派の名品俳優のように見えてきたんだ。もちろん、싸이みたいに何度見ても慣れない人もいるけどね。あんなに腕が太いと普段の生活でとても窮屈そうだけど、それは経験していない人の杞憂かな?🌿

宮崎駿の新作『君たちはどう生きるか』も観た。『観なきゃ』と思いながらなかなか時間が取れず、今週末に早朝上映で鑑賞した。個人的にはかなり良かった。🎬
一見するとジブリの既存の公式をそのまま踏襲しているように見える。『ラピュタ』や『千と千尋の神隠し』のように少年と少女が超経験的なファンタジー活劇を通じて成長する物語。映画は始まりからエンディングまで二時間以上のランタイムが信じられないほど前だけを見て疾走している。しかし、エンディングクレジットのシーンで他の作品のように『良い旅だった!』と軽々しく立ち上がることはできなかった。流れてくる米津玄師の『地球儀』を聴きながらしばらく座っていた。なぜだろう?
女の子、ヒミの声優があいみょんだということだけ少し教えておくね。存在感はあまりないけど…🌟